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「Peaceful Leadership Camp」の事前オンラインセミナーを開催します

1月にモニターツアーを実施した、Peaceful Leadership Program(BtoB向けプログラム)。
6月に第1回目「Peaceful Leadership Camp」としての開催が決まりましたので、事前のオンラインセミナーを開催します。

・Peaceful Leadershipって何だろう?
・大人が平和を学ぶ意味とは?
・長崎で平和を学ぶ意義とは?

プログラム内容の説明や、モニター参加者の声の紹介、事前のご質問への回答ができるセミナーとしたいと思っておりますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております!

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開催日時・概要
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4月20日(日)14:00〜15:00
オンライン開催(Zoom)
参加費無料・事前申込制

お申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeegsLzVrmzEyvjqMXw2BU-6EjD7tPvEUsDdfUmeAfZKtINpg/viewform?usp=preview

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このセミナーについて
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6月11日〜12日に長崎で開催する「Peaceful Leadership Camp」ツアーに先立ち、そのエッセンスをお届けする1時間のオンラインセミナーです。

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プログラム内容
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1. 「構造的暴力」を知ると、組織の問題が見えてくる
平和学では、平和の反対を「暴力」と定義し、「直接的・構造的・文化的」の3つに分類します。ハラスメントやコンプライアンス違反の根本には、組織に埋め込まれた「見えない暴力」があることも。このメカニズムを理解することが、健全な組織づくりへの第一歩です。

2. 個人の働きがいに直結する「パーパス」をみつめる
組織のパーパスと、自分自身の生きる意味・働く意味を重ね合わせる時間。借り物ではない「自分の言葉」で働く意義を語れるか。自らの倫理観と意志に基づいて決断できるリーダーになるための軸を探します。

3. モニターツアー参加者の声
実際に長崎を歩き、対話し、内省した参加者からのフィードバックをご紹介します。「葛藤」と「問い」を持ち帰るとはどういうことか、リアルな変化を生の声でお届けします。

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こんな方におすすめ
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・組織の不健全な要素を取り除き、風通しを良くしたい経営層・マネージャーの方 
・変化の激しい時代において、揺るぎないリーダーシップの「軸」を見つけたい方 
・若手・中堅社員のエンゲージメントやパーパス形成を支援したい人事担当の方 

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本ツアーについて(6月開催)
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日程:2025年6月11日(水)〜12日(木)
場所:長崎市内
原爆資料館、ピーススタジアム、出島などを巡るフィールドワークと、
「構造的暴力」「パーパス」「多文化共生」をテーマにしたワークショップを組み合わせた2日間のプログラムです。
セミナーはその入り口として、ぜひお気軽にご参加ください。

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参加者の声を、一部ご紹介します
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「思考も感情も目まぐるしく、フル回転した感覚がある。来てよかった、また長崎に来たい、あの人を連れてきたい、と思えるツアーだった」
「当たり前と思っていることが実は違っていて、視点を変えると全く違って見えるという改めて考えさせられた。」
「自分自身に変化が生まれた。パーパスはこれまでも作っているが、納得感あるものになったように思う。」

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お問い合わせ
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メール:hello@plab.jp